札幌丸井三越と大学教授が共同開発
 
AI×データサイエンス×コーチング融合
次世代型リーダーシップ研修


ー技術と対話の融合で、意思決定・変革力を強化するー

本研修では、AIによる意思決定支援、データに基づく洞察力、人間中心の対話技法の3領域で、最先端の実践知を統合的に修得。

現代リーダーに不可欠な3つの知的能力ーー「問いを立てる力」「意味を見出す力」「変革を導く力」を錬磨します。

大学での研究成果を基盤に、理論と実践を往復しながら、知性と感性の統合を図り、参加者自身のリーダーシップスタイルを構築していきます。


(1)全リーダー向け: AIを徹底活用したリーダー力強化プログラム

全リーダーを対象に1日(4時間)あるいは2日(2時間×2)のプログラム。

① なぜ生成AIを使い倒すことが必須なのか?
② なぜ自己流AI活用法では結果が出ないのか?
③ どうやってAIを活かしてリーダー力を強化するのか?
④ どうやって人と違う自分だけのAI活用法を確立するのか?
⑤ どうやってチーム全体のAI活用レベルを底上げするのか?

リーダーがAIを戦略的に活用し、組織全体の生産性と競争力を飛躍的に向上させる実践的手法を習得します。単なるツールの使い方ではなく、AIを通じて「思考力」「判断力」「影響力」を格段に高める革新的なアプローチを提供します。

(2)トップリーダー向け: 人間力強化プログラム

社長・経営陣を対象に1日(6時間)あるいは2日(3時間×2)のプログラム。

① なにが名将と愚将を分けるのか?
② なぜ経営者は人格を磨き続けなければならないのか?
③ どうして自己流経営は事故流経営に陥るのか?
④ AI時代に求められる経営者の役割とは何か?
⑤ どうやってZ世代の心を掴み、未来を創る経営を実現するのか?

テクノロジーが急速に進化する時代において、経営者に真に求められる「人間力」の本質を探求します。AIには代替できない経営者固有の価値を明確化し、組織と社会に持続的なインパクトを与える真のリーダーシップを構築する実践的アプローチを提供。人格、洞察力、そして次世代との共創力を統合した、新時代の経営者像を確立します。

 


(3)シニアリーダー向け: リーダーシップ深化プログラム

部長職を対象に1日(6時間)あるいは2日(3時間×2)の研修プログラム。

① なぜサーバントリーダーシップが重要なのか?
② どうやってフォロワーシップを育成するのか?
③ どうやってAIを活かしたマネジメントを実現するのか?
④ なぜ指示命令型リーダーシップが時代遅れなのか?
⑤ どうやってアドバイス病から脱却し、真の支援者になるのか?

シニアリーダーが直面する現代的課題に対応した、次世代リーダーシップの実践手法を習得します。「支える力」「引き出す力」「共創する力」を統合し、上司と部下の間に立つシニアリーダーだからこそ発揮できる独自の影響力を最大化します。AIとの協働を前提とした新しいマネジメント手法と、メンバーの自律性を促進する革新的アプローチを提供。


(4)ミドルリーダー向け: リーダーシップ強化プログラム

課長・係長職を対象に1日(6時間)あるいは2日(3時間×2)の研修プログラム。

① リーダーに必須の「3つの力」とは何か?
② AI時代の卓越したリーダーの条件とは何か?
③ なぜ「承認傾聴型リーダー」が最強なのか?
④ どうやって「心理的安全性」を創り出すのか?
⑤ どうやってチームビルディングを成功させるのか?


現場の最前線で活躍するミドルリーダーが、メンバーの能力を最大限に引き出し、高いパフォーマンスを実現するための実践的スキルとマインドセットを習得します。「傾聴する力」「承認する力」「環境を整える力」を軸に、AIと人間が協働する新時代において真に求められるリーダーシップスタイルを確立します。理論と実践を融合した体験型アプローチで、即座に職場で活用できる具体的手法を体得。


(5)ジュニアリーダー向け: リーダーシップ開発プログラム

将来の会社を担うジュニアリーダーを対象に1日(6時間)あるいは2日(3時間×2)の研修プログラム。

① なぜリーダーシップは「生まれつき」ではなく「育てるもの」なのか?
② どうやって自分らしいリーダーシップスタイルを見つけるのか?
③ どうやってAIを味方にして成長を加速させるのか?
④ なぜ「完璧なリーダー」を目指してはいけないのか?
⑤ どうやって失敗を成長の糧に変えるマインドセットを身につけるのか?

このプログラムでは、リーダーシップの基礎から応用まで、将来のキャリア形成に不可欠な要素を体系的に学習します。「自己理解」「他者理解」「環境適応力」を核として、AIネイティブ世代ならではの強みを活かしたリーダーシップ開発を支援します。失敗を恐れず挑戦し続ける勇気と、多様な価値観を受け入れる柔軟性を兼ね備えた、次世代リーダーとしての土台を構築します。


特 徴

① 完全カスタマイズ:研修実施前のコーチングにより、貴社固有の課題とニーズを徹底的に分析。組織の現状と目標に最適化したオーダーメイドプログラムを設計します。

② 実践知と理論知の融合:最先端の経営理論と豊富な実践経験を融合した、大学研究者と老舗百貨店のプロフェッショナルの協働だからこそ実現できる、即効性と持続性を兼ね備えた革新的コンテンツを提供します。


③ 階層別特化アプローチ:科学的根拠に基づいた体系的理論と実証された手法により、各リーダー層の役割と責任に完全対応したプログラムを構築。現場で即座に活用でき、確実な成果創出を実現する実践的スキルの習得をお約束します。


期待される成果

1. AI時代に適応した組織変革の実現
テクノロジーと人間が協働する新しい組織文化を構築し、変化に柔軟に対応できる適応力の高い組織へと進化します。


2. 持続的成長と競争優位性の確立

短期的な成果にとどまらず、長期的視点で組織の競争力を強化する仕組みを構築し、市場における優位性を持続的に維持します。


3. 次世代リーダーの戦略的育成

AI時代の複雑な課題に対応できる思考力と実行力を兼ね備えたリーダーを体系的に育成し、組織の未来を担う人材基盤を確立します。

 


費 用

(1)全リーダー向けプログラム:55万円 → 札幌丸井三越特別価格:27.5万円

(2)トップリーダー向けプログラム
:55万円 → 札幌丸井三越特別価格:27.5万円

(3)シニアリーダー向けプログラム:44万円 → 札幌丸井三越特別価格:22万円


(4)
ミドルリーダー向けプログラム:44万円 → 札幌丸井三越特別価格:22万円

 

(5)ジュニアリーダー向けプログラム:44万円 → 札幌丸井三越特別価格:22万円


講 師
菅原 秀幸(国際ビジネス論教授)

アカデミック・コーチング学会会長、シリコンバレーコーチング・アカデミー主宰。大学院生時代に指導教授の江夏健一先生(元早稲田大学副総長)と株式会社国際ビジネス研究センターを共同設立し、30年以上成長を続けている。

学術研究と企業経営の両輪を追求しながら、早稲田大学大学院博士課程を修了。その後、三重野康第26代日本銀行総裁に師事し、金融・経済の実務的視点を習得。イノベーションの聖地であるスタンフォード大学(シリコンバレー)と、ワシントン大学(シアトル)においてイノベーション研究に従事。

途上国課題解決型ビジネスの先駆者として、NHK「クローズアップ現代」に出演。理論と実践を融合した革新的アプローチで注目を集める。国際的な視野と豊富な実践経験を基盤とした指導により、多くの経営者とリーダーの成長を支援している。


提供元:株式会社札幌丸井三越

*株式会社札幌丸井三越外商部との契約になります。